文化産業、中国資本市場の「寵児」に

文化産業、中国資本市場の「寵児」に。

タグ: 中国資本市場

発信時間: 2015-02-27 17:02:54 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

「スター株主効果」を持つ映画会社・唐徳影視(大株主は女優のファン・ビンビン)が深セン証券取引所の創業ボードに上場し、市場の注目を集めた。上場初日の2月17日、同社株は44%高となった。映画興業チェーンの万達院線も1月22日に正式に同創業ボードに上場し、取引開始後に43.98%の伸び率でストップ高となり、その後連日ストップ高を繰り返した。文化関連企業が相次いで創業ボードに上場したことは、新年のA株市場の見所の一つになった。27日付中国証券報が伝えた。

深セン証券取引所の創業ボードの文化関連企業は14社に達している。創業ボードは、文化産業の集約の場になった。深セン証券取引所は、全面的な創業ボードの改革を推進し、文化産業の創造に向け、緩やかで市場化された、公平で秩序ある発展環境を創り出すと表明した。また創業ボードの中国文化企業・産業に対する金融支援を改善・強化していくと表明した。

「中国証券報」より2015年2月27日

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