北京市の電気自動車(EV)公共充電施設の分布図がこのほど発表された。EVのオーナーはウェブサイト、携帯アプリ、微信(中国版LINE)などにより、付近の充電施設を検索することができる。
北京市全市には現在、約1500の公共充電スポットが設置されており、その50%以上が四環内に、60%以上が五環内に設置されている。
サービスの対象となる車両とサービスの分野に基づき、主に3種類の充電施設が設置されている(公共専用、個人用、社会公用)。路線バス、環境衛生、タクシーなどの234軒の公共専用の充電スタンド(そのうちバッテリー交換スタンドが5軒)、3676の充電スポットが設置されており、1日当たりのサービス能力は延べ1万7000台以上に達する。
北京の交通カード、機能が多様化 北京市質量技術監督局の公式サイトが発表した情報によると、北京市の交通カードの技術マニュアルの制定を巡り、本日から3月12日まで同サイト内で意見を募集することになった。北京市の交通カードは、健康、金融、交通などの機能を持つようになる。これは交通カードが、市政カードや社会保障カードなどの代わりに使用できるようになる可能性を意味する。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年6月15日
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