
当然、CEOらにとって、もっとも興味があるのは、中国経済の先行きに関する李総理の「質疑応答」だ。複数名のCEOは手紙で、李総理から中国政府が進めている経済政策の解説を受け、「先行きに対する信頼感が強まった」と口をそろえた。
イギリス・ロンドンに本部を置くグローバル企業、スワイヤー・グループのマーリン・スワイヤーCEOは手紙で、「中国が構造改革を推進し、対外開放を拡大すると総理が発言したことによって、中国の先行きに対するわれわれの信頼感はより一層強まった。これまでに中国が成し遂げた成果にも感心している」と表明した。
世界最大規模の金融グループ、ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクフェインCEOは手紙で、中小企業や消費者の資金調達ルートを拡大し、内需主導型経済への移行をめぐって、李総理に提言したという。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年8月25日
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