国務院が国有企業混合所有制改革を推進 電力など7分野で開放度高める

国務院が国有企業混合所有制改革を推進 電力など7分野で開放度高める。

タグ: 国有企業改革

発信時間: 2015-09-25 13:56:23 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

混合所有制改革で秩序ある外資の導入にも積極的な姿勢を示した。資本提携や業務提携などを通じ、国有企業の組織変更・再編に外資を引き込む。国際競争とグローバル分業に参加し、効率的な資源配置を目指す。それと同時に、リスク防止の観点から、外資に対する審査体制の整備を進める。

また、様々な分野で混合所有制改革のモデル試行を展開するよう求めた。電力、石油、天然ガス、鉄道、民用航空、電気通信、軍事工業などの業界改革と合わせ、競争メカニズムが確立されている分野で開放度を高め、混合所有制改革のモデル試行を推進。インフラ建設、公共サービスなどの分野に関しては、代表的な政府投融資プロジェクトから着手し、多様な方式で政府と社会資本の連携を試行する。経験を重ね、普及できる改革モデルの確立を加速させるとしている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年9月25日

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