日本のバッテリーを搭載しない電気自動車、試験走行に成功 世界初

日本のバッテリーを搭載しない電気自動車、試験走行に成功 世界初。

タグ: 日本電気自動車

発信時間: 2016-03-21 15:11:23 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

3月18日、世界初のバッテリーを搭載しない電気自動車(EV)の屋外での走行実験が愛知県豊橋市にある豊橋技術科学大学の「電化道路」で成功した。

豊橋技術科学大(愛知県豊橋市)と大成建設は、世界で初めてバッテリーを積まずに走る電気自動車(EV)を開発したと発表し、走行実験の様子を報道陣に公開した。共同通信が伝えた。タイヤに埋め込んだ網状の鋼鉄線が「電化道路」と呼ばれる専用の道路から電気を取り入れてモーターを動かす。

18日の実験では、1人乗りの小さなEVに、開発に関わった大平孝豊橋技術科学大教授(波動工学)が乗り込み、時速約10キロで静かに走行した。大平教授は「加速がスムーズで乗り心地がよかった」と笑顔を見せた。

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