<中国-ASEAN博覧会> 中国とASEANが科学技術提携の新たな1ページを開く

<中国-ASEAN博覧会> 中国とASEANが科学技術提携の新たな1ページを開く。 馬昭健氏が3年前にベトナムホーチミン市黄忠南有限公司と提携した時、その企業は極めて小さな加工工場に過ぎなかったが、今ではベトナム最大の太陽エネルギー企業の一つとなった…

タグ: 中国-ASEAN博覧会

発信時間: 2016-09-14 12:12:41 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

新エネルギー分野は提携が最も深く進む分野の一つだ。「3年前に提携するベトナム企業の担当者はバイクで中国の技術者に会いに来たが、今では彼らが乗るのはSUVに変わった。企業の売上高も数倍に増え、年間売上高は2000万元を超える」と馬昭健氏は説明した。

中国-ASEAN技術移転センター弁公室の羅錦模副主任は、双方のハイテク分野における提携が製品貿易にとどまらないと指摘。新エネルギー実験室を共同で建設し、研究開発も進めていることを明らかにした。

「広西中医薬大学とタイのチェンマイ大学は、エイズや老人性痴呆症などの予防・治療に関する臨床試験をタイで行い、共同で生物医学に力を注いでいる」と羅錦模氏は話した。

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