イノベーションが中国経済の新たな原動力に 「十三五」計画始動の年を振り返る

イノベーションが中国経済の新たな原動力に 「十三五」計画始動の年を振り返る。

タグ: 中国経済

発信時間: 2016-12-09 15:18:33 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

イノベーション、方向づけ、力の結集。供給側の構造改革推進、経済のモデル転換と高度化の過程で、イノベーションは経済発展に新たな道を開くだけでなく、構造調整にも新たなエネルギーを注ぎ込む。

「第13次5カ年計画(十三五、2016-2020年)」始動の年となった2016年は、新たな技術と成果の転化が加速し、新モデルや新業態が次々と現れた。イノベーションが競い合われ、中国経済を力強くリードする年となった。

科学技術のイノベーションはどこで起きるのか、発展の原動力はどこで湧き上がるのか、発展の高みと経済競争力はどこに向かうのか。いま、新たな科学技術革命と産業革命が起きようとしている。世界の主要国は先を争ってイノベーションの突破口を探し、発展の主導権を握ろうとしている。中国も例外ではない。

人工知能がブレークスルーを遂げ、ロボットも多くの産業に普及、モノのインターネット(IoT)は現実のものとなり、シェアリングエコノミーは全国に拡大――。「十三五」計画最初の年は、新技術や新モデルに代表されるニューエコノミーが急速に発展。新たな消費を喚起し、新たな投資を呼び込み、経済構造の改善を促した。

国家統計局のまとめによると、2016年1-9月期は、戦略的新興産業とハイテク産業が10%以上の成長率を維持した。サービス業の付加価値がGDPに占める比率は52.8%と、前年同期より1.6ポイント上昇した。GDP1単位当たりのエネルギー消費量は前年同期比5.2%低下、GDP成長に対する最終消費支出の寄与率は71%と前年同期から13.3ポイント上昇した。

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