「レバレッジ・オフ」に向かう住宅マーケット

「レバレッジ・オフ」に向かう住宅マーケット。

タグ: レバレッジ・オフ 住宅マーケット 不動産

発信時間: 2017-02-13 11:01:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

全国両会を間近に控え、住宅マーケットに関心が集まっている。関係者の間では「“住宅は住むためのものであり、投機のためのものではない”という認識が広がっていくだろう」との見方が一般的となっている。

中央経済工作会議が開催されて以降、関係部委工作会議や地方両会が“住宅は住むところ”というこの新ポジションを具体化。ローンや用地指標、土地供給などの面で新たな政策が打ち出されている。

中国不動産研究会市場委員会の陳副主任は、「1月から人気都市における取引量が大幅に減少している。春節期間のための低迷もあるが、債券ローンの停滞や個人住宅ローンの引き締め傾向などからみると、住宅マーケットはレバレッジ・オンからレバレッジ・オフへとシフトしている」との見方を示す。

不動産コントロールの効果により、各地の住宅市場は調整局面

1   2   3    


TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで
 

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。