ネット通販は「宝探しの時代」から「選択の時代」へ

ネット通販は「宝探しの時代」から「選択の時代」へ。

タグ: ネット通販 

発信時間: 2017-04-01 13:41:37 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

個性を重視する通販企業は発展のタイミングを迎えた。個性を重視する通販とは、フレキシブル工業生産を得意とし、個性に応じたオーダー生産に力を入れ、顧客一人一人のニーズを満たすオンライン商品サプライヤーのことを指す。消費行動学によると、「基本的な安価な製品が日常のニーズを満たすと、次はより独特で、人と違う、凝ったデザインの商品がほしくなる」という。今や、数日間で迅速かつ小規模に商品を送り出すことのできるアパレルのフレキシブル供給チェーンから、通販プラットフォームでの個性を重視したおすすめ商品まで、個性を重視する通販は大ブレークの条件が備わっている。

コンテンツ重視型通販も急速に発展している。通販消費モデルの転換にともない、これまでのような商品をずらりと並べて販売するモデルは下火になり、コンテンツによって購入を導くスタイルの時代が始まりつつある。一部の通販企業は自社プラットフォームを利用して購入者層を引きつけ、ファン経済を構築し、消費者がコンテンツを読んでから購入に進むよう誘導する。たとえばニュースサイト・今日頭条の通販事業「今日特売」は独立系ネット通販サプライヤーの移動商城と組んで、コンテンツ誘導型モデルを採用して商品を推薦する。ユーザーが今日頭条でニュース記事を見て、そこで取り上げられた商品の写真をクリックすると、すぐに協賛店舗のページに移動して注文や支払いができるようになっている。また消費者は今日頭条の顧客ページで自分の注文歴や配送状況をチェックすることができる。

 

「人民網日本語版」2017年4月1日

 

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