中国・アフリカ生産能力協力、アフリカ全土に広がる

中国・アフリカ生産能力協力、アフリカ全土に広がる。

タグ:一帯一路

発信時間:2017-12-26 11:46:32 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 アフリカ東部からアフリカ西部、アフリカ北部、アフリカ南部まで、次第に多くのアフリカ国家がイースタン工業ゾーンの成功事例に引き寄せられ始め、建設中・計画中の工業パークは数え切れない。エチオピア国内だけで十数カ所の工業パークが計画され、隣国のジブチで建設される国際自由貿易区でも現地工業の発展に大きな敷地が充てられた。

 

 2017中国・アフリカ生産能力協力展覧会が先ごろ、ケニアの首都ナイロビで開催された。中国国内18省・区・市から56社が出展し、中国の鉄道、道路、インフラ、機械装備、先進製造業、農産物加工、情報通信などの業界の先進技術と装備が多く展示された。中国の投資・建設・運営を通じて「友好協力の道」、「繁栄発展の道」と称えられるモンバサ-ナイロビ鉄道などのモデルプロジェクトも数多く展示され、中国がアフリカの相互接続と一体化を促進していることや、アフリカの持続可能な発展における豊富な成果の獲得を手助けしていることが示された。

 

 今回の展覧会には、アフリカ市場を有望視し、アフリカとの生産能力協力に投資する意向を持って「一帯一路」建設へ積極的に参与する中小民営企業が出展。そのテーマと内容は際立って輝き、多層で多業界にわたる多様な立体展示が行われた。こうした企業が将来、中国・アフリカ生産能力協力をさらに深める主力となる見通しだ。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年12月26日

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