機内で電子機器が使用可能に、中小航空会社が試行か

機内で電子機器が使用可能に、中小航空会社が試行か。

タグ:機内PED

発信時間:2018-01-17 14:26:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 中国民用航空局は16日に公式サイトで発表した「機内携帯用電子機器(PED)指標評価ガイド」の中で、「多くの旅客の需要を満たすため、中国の国情に基づき、技術試験や規定の改正など一連の活動を踏まえた上で、機内PEDの使用を許可する条件がほぼ整ったと判断した」と表明した。

 

 毎日経済新聞の調べによると、同ガイドのPEDには、具体的にノートPC、タブレットPC、電子書籍リーダー、携帯電話、動画プレイヤー、携帯ゲーム機などが含まれる。

 

 それでは機内で自由に携帯電話が使用できるようになるのは、いつだろうか。専門家の綦琦氏は「中国民用航空局は開放的な態度を持っており、航空会社がこれに応じるかが重要だ。中小航空会社が試みる可能性が高い」と判断した。

 

 PEDの使用許可により、「空のWi-Fi」が新たなチャンスを迎えることに要注目だ。綦氏は「機内ネット接続にも、多くの応用シーンがある。長時間に渡り外界から隔絶されれば、ビジネスパーソンに一定の影響が及ぶ。多くの株投資家は、搭乗前に稼げたはずが、飛行機を降りたころには損をしていたということがある。取引ができないからだ。ここに応用の意義がある」と指摘した。


 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年1月17日

TwitterFacebookを加えれば、チャイナネットと交流することができます。
中国網アプリをダウンロード

日本人フルタイムスタッフ募集    中国人編集者募集
「中国網日本語版(チャイナネット)」の記事の無断転用を禁じます。問い合わせはzy@china.org.cnまで