海外エコノミスト、中国の経済分野における世界的なリーダーシップを高く評価

海外エコノミスト、中国の経済分野における世界的なリーダーシップを高く評価。

タグ:中国経済

発信時間:2018-01-31 15:24:55 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 このほど開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、中国の経済発展に関するポジティブな情報に各国から高い関心が寄せられた。ダボス会議での活発な議論は、新時代の中国経済の国際的影響力を示している。


 海外の専門家は人民日報の取材に対して、「中国経済は健全な発展を維持し、経済構造のモデル転換と高度化が大きく奏功、消費けん引・イノベーション主導・グリーン発展という特徴が鮮明となり、世界の経済成長に大きく寄与した。中国は『一帯一路』イニシアチブを提起し、自由貿易体系を守り、世界経済ガバナンスの整備推進などに注力し、経済分野で世界的なリーダーシップを発揮してきた」と語った。


 世界銀行は先ごろ発表した「世界経済見通し(GEP)」で、「2018年は世界経済が世界金融危機から全面的に回復する年となり、中国は引き続き世界経済の重要な成長エンジンとなる」との見通しを示した。独ケルン資本市場分析研究所(IFK)の予測でも同様の結論が得られた。独誌「マネージャー・マガジン」によると、同研究所の予測は中国経済の長期的な成長トレンドが重要な根拠となっている。同研究所のMarkus C. Zschaber所長は、「中国経済が唯一の要因とは言えないが、世界経済回復の『最も重要な要因』であることは確かだ」としている。


 ベルギー欧州大学院大学EU国際関係外交学部、中欧研究院上席研究員のDuncan Freeman氏は、「近年、中国は世界の経済成長に対する最大の貢献者となり、寄与度は3割を超えた。予測可能な未来でこの構図は大きく変わらない可能性が高く、中国は引き続き世界経済の主要な原動力となる」と語った。


 ロシア科学アカデミー極東研究所のVladimir Petrovsky首席研究員は「中国経済の実力は新たな高みに達し、世界の経済成長を確実に支えた」との見方を示した。

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