合弁ブランドは、2018年1月、ドイツ系・米国系で一車種ずつランクインしたが、日本・韓国勢はトップ10から転落した。
フォルクスワーゲンのティグアンは依然として合弁ブランドSUVの売り上げの多くを占めている。1月、ティグアンの売り上げ台数は3万0418台、前期比で10.55%の伸びとなり、前年同期比で17.89%増、トップ10ランキングでは第4位に入り、継続して合弁ブランドSUVの第一位を守った。
日系車では、先月第五位であった本田CR-Vが今月は失速した。今月CR-Vの売り上げ台数は1万7093台で、前期比で33.19%下降した。販売台数の下降だけでなく、近頃CR-Vが遭遇した「マシンスロットル事件」がホンダの頭痛の種となっている。最近の情報によれば、中国国家品質監督検査検疫総局(AQSIQ)はすでに本田CR-Vに対して、マシンスロットルのガソリン過多問題について調査を開始した。このことがCR-Vの売り上げに引続き影響するか否かは、注目に値する。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年2月12日