米国企業の設備投資が減少、受注も低迷

米国企業の設備投資が減少、受注も低迷。

タグ:米国企業

発信時間:2019-12-25 11:26:07 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 米国資本の設備受注は11月にほとんど増加しておらず、企業の投資が1年に渡り低迷した流れと一致している。


 米商務省が月曜日に発表したデータによると、航空機を除くコア資本財受注は0.1%増で、予想と合致した。同指数は数カ月の低下後、10月に1.1%増と反転上昇した。


 すべての耐久財受注は2%減で予想外の結果となった。これは軍用機受注の急減、民間機の受注減の影響を反映した。


 さらにコア資本財の出荷が減少した。これらのデータは、企業の世界における需要が伸び悩み、利益の伸び率が低下し、景況感が低迷する状況下で、設備投資の需要が不足していることを示した。


 国際貿易の緊張情勢は一時的に緩和しているが、投資を刺激し世界の経済成長を促進するためには、依然として多くの課題が残されている。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年12月25日

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