中国知的財産権保護支援オンラインサービスプラットフォームが運営を開始

中国知的財産権保護支援オンラインサービスプラットフォームが運営を開始。

タグ:中国知的財産権

発信時間:2020-04-28 13:21:27 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 国家知的財産権局知的財産権保護司が構築した中国知的財産権保護支援オンラインサービスプラットフォームが26日、正式に運営を開始した。より手軽で効率の良い権益保護支援サービスを提供し、公衆とイノベーション主体の知的財産権保護をサポートする。

 

 同プラットフォームは全国統一の権益保護支援対外サービス窓口および管理プラットフォームで、ポータルサイトと微信(WeChat)公式アカウントも有する。ポータルサイトでは、オンライン権益保護支援申請の全国統一入口を提供し、ユーザーはオンラインで申請項目の記入、受理機関の選択を行い、速やかに権益保護の照会結果を確認できる。権益保護政策、作業動向、典型的事例、権益保護知識など全国の権益保護支援リソースが統合された。微信公式アカウントでもポータルサイトとほぼ同様に、権益保護支援のオンライン申請、結果の照会、各地の動的情報などを提供する。

 

 国家知的財産局知的財産保護司司長の張志成氏は、国家知的財産局がここ数年にわたり知的財産権の権益保護支援を継続的に進め、全国31カ所の知的財産権保護センター、20カ所の快速権益保護センター、76カ所の権益保護支援センターで権益保護支援サービスを提供していると紹介。公衆とイノベーション主体が各センターに直接問合せを行うほか、ポータルサイト、微信公式アカウント、ホットライン電話を通じて権益保護支援サービスを受けることができると説明した。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年4月28日


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