中国の若者が牽引する「睡眠経済」 1兆元市場に成長か

中国の若者が牽引する「睡眠経済」 1兆元市場に成長か。

タグ:睡眠経済

発信時間:2020-12-29 16:49:09 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

    業界関係者は、「全体的な流れをみると、消費者の睡眠消費に対する要求は、眠りの状態のチェックから眠りの改善へと変わりつつある。ハイテク度の低い日用品から医学的根拠のある先端的な商品へと変わりつつある」と話した。


   眠りの状態をチェックするブレスレットのほか、各種の睡眠サポート装置、重力布団、微妙な温度調節が可能な羽毛布団、ブルートゥース瞑想ゴーグル、スマート睡眠ゴーグルなどが2019年の「ダークホース」になった。データによると、70後(1970年代生まれ)と80後(1980年代生まれ)がハイテク睡眠サポート商品の主力購買層だという。


   全国衛生産業企業管理協会睡眠産業分科会の汪光亮執行会長は、「中国の睡眠市場はまだ十分に開発されておらず、産業構造が定まっていない新たなブルーオーシャンだ。質の高い眠りに対する消費者のニーズがますます明確になり、従来型ホームテキスタイルが産業化されて高度化し、睡眠医学とスマート技術が学際的に融合するのにともない、睡眠産業はこれから中国の健康消費分野の新たな経済成長源になるだろう」と述べた。(人民網日本語版論説員)


「人民網日本語版」2020年12月29日

 

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