経済の安定回復を支える要素が持続的に顕在化=国家統計局

経済の安定回復を支える要素が持続的に顕在化=国家統計局。

タグ:中国経済

発信時間:2021-03-16 16:50:20 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 国務院新聞弁公室は15日、今年1−2月の国民経済運行状況に関する記者会見を開いた。国家統計局報道官、国民経済総合統計司長の劉愛華氏はその席上、「経済の安定回復を支える要素が持続的に顕在化している」と指摘した。劉氏の発言内容は下記の通り。


 昨年第2四半期より、感染対策と経済・社会の発展の同時進行による成果と効果が持続的に顕在化している。経済が持続的かつ安定的に回復している。今年に入り一部地域で集団的、散発的な感染が発生した。しかし力強い感染対策、マクロ政策の効果的な実施により、感染対策と経済・社会の発展の成果が固まり、拡大した。経済の安定回復を支える積極的な要素が多く蓄積されている。


 外部の需要にやや改善があった。今年に入り世界経済が緩やかに回復し、主要経済体の製造業の景況感が上がり、中国の輸出の急成長をけん引している。中国の1−2月の対ASEAN輸出額は前年同期比で4割以上増え、対米は7割以上増えた。


 「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年3月16日


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