記者が第7回全国国勢調査のデータに基づき、15の新1級都市の人口規模及び10年の変化の統計・整理を行ったところ、11都市の常住人口が1000万人を突破していた。残りの4都市も900万人を突破。10年間で人口の増加数が最も多かったのは成都市で、増加率が最も高かったのは西安市。
第一財経・新1級都市研究所がこのほど発表した「都市ビジネス魅力ランキング2021」によると、成都市、杭州市、重慶市、西安市、蘇州市、武漢市、南京市、天津市、鄭州市、長沙市、東莞市、仏山市、寧波市、青島市、瀋陽市が2021年の新1級都市になった。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年6月19日