中国北京市で14~15日、世界人権ガバナンスハイエンドフォーラムが開かれ、100カ国近くと国連機関を含む国際組織から300人余りが参加した。参加した専門家らは、西側諸国による中国への不当な評価を次のように批判した。
スウェーデンの「一帯一路」研究所のスティーブン・ブラウアー所長は、米国をはじめとする西側諸国が中国を悪者扱いするのは、中国に対する無知からきていると指摘した。
ドミニカ共和国科学アカデミー会員で、国防省高等研究所教授、キューバ・ハバナ大学教授を兼務するドゥアルテ・クリンガー・ペヴィダ氏は、西側諸国のアジア・アフリカ諸国への援助は偽善的であり、その真の狙いは中国と距離を置くように操作することにあると指摘した。
シリアのブサイナ・シャアバーン大統領補佐官は、西側諸国は人権保護で問題を抱えており、世界で覇権主義を継続しようとしているが、こうしたことは人権保護や人権統治の促進に向けて取り組む世界の努力を無にするものだとの見方を示した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年6月30日
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