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今年の世界新エネ車販売台数、中国は6割を占める見込み

中国網日本語版  |  2024-01-04

今年の世界新エネ車販売台数、中国は6割を占める見込み。

タグ:新エネ車販売台数

発信時間:2024-01-04 14:42:23 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 「中国の新エネ車は2024年に、国家発展及び世界における地位がさらに上がる」先ほど開かれた中国EV(電気自動車)百人会フォーラム(2024)の会見で、中国EV百人会の副理事長兼秘書長である張永偉氏は、中国の新エネ車産業の新たな特徴について発表した。


 張氏は、「世界の新エネ車販売台数は今年2000万台を超え、中国はその6割を占める。中国はさらに世界の新エネ車産業の風見鶏になる。中国のバッテリー、モーター、スマート運転席などの基幹技術と生産水準は世界をリードしている。EVの平均航続距離は460キロ以上で、多くの新技術が中国で誕生し導入されている」と話した。


 また中国新エネ車企業は重要な市場の地位を占め、新エネ車産業チェーンの地位もさらに向上している。中国はスムーズに世界の自動車サプライチェーンの中心になっている。専門家は、中国の動力バッテリー及び材料の出荷量は今年も世界の過半数を占め、国際協力と海外の生産能力の配置により導入が加速すると見ている。


 中国の新エネ車生産台数は昨年1-11月に前年同期比34.5%増、販売台数が同36.7%増で、世界の成長のリードを維持したことに注意が必要だ。中国の新エネ車生産・販売台数は昨年11月に、初めて同時に100万台を突破した。


 中国EV百人会の常務副秘書長の劉小詩氏は、中国新エネ車産業による地場産業チェーン・サプライチェーンの持続的な基礎固めの一連の取り組みが、これらのデータの裏側にあるとの見方を示した。中国新エネ車産業はOSなどのハイテク分野の技術のネックの解消を急ぎ、イノベーションを堅持し、高品質発展を軸とし新エネ車産業チェーンの海外戦略を加速し、中国産新エネ車の国際的な影響力を持続的に高めている。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年1月4日

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