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外資系企業、中国での知財権出願件数が急増

中国網日本語版  |  2024-07-09

外資系企業、中国での知財権出願件数が急増。海外の中国での知的財産権の出願件数、取得件数、保有件数が年々急増している…

タグ:知財権出願件数 外資系企業

発信時間:2024-07-09 15:58:39 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

海外の中国での知的財産権の出願件数、取得件数、保有件数が年々急増している。2023年の国外出願者の中国における有効発明特許保有件数は前年比5%弱の増加で90万件を突破した。有効商標登録件数は同3.4%増で210万件を突破。これは中国の知財権保護に対する外資系企業の自信を十分に示した。

これは先ほど開かれた、国家知的財産権局外資系企業知財権保護座談会での情報だ。

アストラゼネカからの出席者は、「中国国家知的財産権局は22年5月、当社の重要製品である2種の製剤の特許について、特許権の有効性を維持する決定を下した。これは関連製品市場及び当社の対中投資の自信を深めた。当社はこれを受け、中国で続々と90億元弱を増資した」と述べた。

フォードからの出席者は、「当社は現在、中国で約9000件の特許と1500件の商標を持つ。中国のスムーズに改善される知財権保護環境は、当社のイノベーションの発展をさらに促進した」と述べた。

データによると、23年の中国の知財権保護社会満足度は過去最高の82.04で、うち外資系企業は前年比1.44ポイント上昇の80.55だった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2024年7月9日

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