北京在住の若い外国人に調査:7割が中国文化と料理が好き 

北京在住の若い外国人に調査:7割が中国文化と料理が好き 。

タグ: 北京在住の若い外国人 中国文化

発信時間: 2015-05-16 10:21:34 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

「中国文化」に注目する韓国とアメリカの若者 調査対象者は86の国家と地域から来た外国人の若者。そのうち数が最も多いのは、韓国(18.6%)、アメリカ(12.0%)、日本(6.4%)、カナダ(6.1%)の順だった。これらの国を合わせれば43.1%を占める。 

彼らが働く地域で多かったのは、海淀区中関村や亦庄開発区といった外資企業が多いか言語教育機関が密集する地域と、大使館の多い朝陽区の建国門外や三里屯、亮馬河といった地域だった。 

アメリカからやってきた于中美さんは、海淀区にある北京師範大学の三年生だ。彼女の両親は早くも1987年から中国で事業を始めた。そのときに生まれたのが彼女だ。両親は「中美(中国とアメリカ)」という抽象的な名を彼女に付けた。 

彼女がまだ小さい頃、両親は北京に引っ越した。彼女が小学校一年生になると、両親は彼女を連れてアメリカに戻った。于中美さんは中国の各種民俗舞踊が大好きで、これまで何度か北京に戻って民俗舞踊を学んできた。雲南の舞踏家、ヤン・リーピンが彼女のアイドルだ。遂には、両親の反対を押し切って高校三年生のときに中国に戻り、舞踊を学ぶべく北京の大学への入学準備を始めた。

 

 

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