エコ博覧会特集(2):三菱重工が語る低炭素技術

エコ博覧会特集(2):三菱重工が語る低炭素技術。

タグ: 低炭素技術  三菱重工 エコ博覧会

発信時間: 2010-12-14 15:17:48 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

Q:地球温暖化対策に積極的に取り組んでいる中国政府は、省エネや二酸化炭素削減に関する具体的な目標を掲げています。こうした背景の中ではどんな発展のチャンスがありますか。またどう対応するのでしょうか。

A:エネルギー安全保障と環境保護の面で、石炭による効率の高いIGCCシステムは、クリーンで効率の良い技術だと認められています。そして今は商業化に非常に近い段階です。しかし低炭素や環境に優しい先端技術、製品の開発は、相対的に最初の段階での投入コストが非常に高いため、一般的には政府の政策面での誘導や経済的な強力なサポートが必要です。三菱重工は中国のビジネスパートナーと協力して、この先端技術を利用した製品が広く普及し、中国の省エネや低炭素産業の成長に貢献できるるよう望んでいます。

Q:中国の低炭素市場の将来性についてどう考えていますか。

A:世界の経済大国として、中国は低炭素産業の成長も世界で注目されており、今までに収めた成果も世界中で認められています。低炭素産業の成長は時代の流れであり、126年の歴史を持つ三菱重工はこれからも今まで通り、中国のエネルギーや環境問題の解決に関してその一端を担えるよう努力していきたいと考えています。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2010年12月14日

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