ホーム>>中日両国>>交流年
邱鳴副学長:「温泉文化」は日本の特徴ある民俗
発信時間: 2008-05-08 | チャイナネット

今年は中日平和友好条約締結30周年にあたる。日本を訪問中の胡錦涛主席の旅は「暖春の旅」と呼ばれ、「中日青少年友好交流年」のイベントも活発に行われている。北京第二外国語学院の邱鳴副学長は7日、「チャイナネット」のインタビューに応えた際、「温泉文化」は日本の特徴ある民俗と話した。

邱副学長は1986年から1992年にかけて、東京都立大学で修士課程と博士課程を修めた。

ネットユーザーとの交流では、日本の特徴ある民俗は何かとたずねられ、邱副学長は「温泉文化」と答えた。

「日本の温泉は、私たちが考えているものとは違います。私たち中国人は、温泉は病気を治すためだと思っていますが、今ではその考えも変わってきました。皆さんもご存じのように、日本社会は仕事や様々なストレスが多く、温泉に入るのはとてもいいリラックスの方法なのです。温泉の目的は温泉に入るだけではありません。おいしい食べ物や温泉のある自然の環境を楽しむのです。ですから家族や同僚たちと一緒に行くと、とてもいいコミュニケーションになります」

「チャイナネット」2008年5月8日

  関連記事

· 中曾根元首相、「中日青年世代友好中国の旅」記念レセプションに出席

· 中日青年動画漫画短編作品コンテストの募集開始

· 風と月同じ空の下にあり、ともに未来に向かう―「中日青年招へい事業20周年記念式典」のパネルディスカッション

· 中日青年フォーラム、北京で開催

  同コラムの最新記事

· 在日中国人、胡主席訪日が中日友好の新しい一章を開くことを切望

· 愛ちゃん、聖火ランナーとして興奮を隠さず

· 中日両国の人たち、それぞれの国をその身で体験

· マンガで中日交流 里中満智子氏が北京でサイン会

· 中日平和友好条約締結30周年を前に、小沢党首が中日関係を語る