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若者の交流強化を目指す中日ネット対話が今日開催
発信時間: 2007-12-24 | チャイナネット

2007年は中日国交正常化35周年に当たり、中日スポーツ文化交流年でもある。両国のさまざまな交流活動の中でも、特に、「中日青年の友情計画―訪日百人団」の実施20年記念活動や、日本の中曽根康弘元首相が率いる日本日中青年世代友好代表団の訪中活動は再び、中日友好交流の新しいページを開いた。

今年末、中国国際放送局(CRI)は再び、日本放送協会NHKと合同で「広げよう 若者の交流」というテーマで、「第4回中日インターネット対話」の生放送を行う。中国文化部の元副部長・劉徳有中国対外文化交流協会副会長、中国共産主義青年団中央国際部の万学軍副部長、日本側は作家で新日中友好21世紀委員会の石川好委員、女優の中野良子さんらが参加し、ネット利用者やリスナーのみなさんとともに、中日青年交流の過去、現在及び未来について討議することになっている。

同「対話」は12月24日の北京時間の午後2時5分にスタートする。CRIオンラインの日本語版(http://japanese.cri.cn)と中国語版(http://www.cri.cn)、NHKラジオ第一放送、CRI国内向けグローバル・チャンネル(北京向けはFM90.5)は生放送をする。また、CRIの新聞「世界新聞報」は今回のネット対話の模様を報道する。

今年に入って、中国国際放送局はすでに「中日インターネット対話」を3回行った。テーマはそれぞれ「中国人と日本人、どう付き合えばいいか」、「スポーツで知ろう 中国を、日本を」、「文化がつなぐ中日の絆」で、中日両国で大きな反響を呼んだ。

「中国国際放送局 日本号部」より2007年12月24日

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