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日本僑報社 第6回華人学術賞を発表
発信時間: 2008-06-18 | チャイナネット

  日本僑報社が主催する第6回「華人学術賞」がこのほど発表され、中国社会科学院馬克思(マルクス)主義研究所の鄭萍博士の「早期毛沢東教育思想と実践」が受賞した。同書は6月16日から日本で発行される。

  受賞した同書は、毛沢東の早期における教育思想の形成過程を中心にその教育思想と実践の詳細な内容と特徴を研究したもの。

  鄭萍博士は、日本における毛沢東に関する研究と教育学の研究の成果を十分に活用し、また、これらを結合させて毛沢東の早期における教育思想の形成過程と内容を詳細に解き明かし論証した。この点が最大の独創的なところと評価された。 

  「人民網日本語版」 2008年6月17日

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