ホーム>>中日両国>>政治
日本自民党総裁 靖国神社参拝(動画)
発信時間: 2009-10-20 | チャイナネット

日本自民党の谷垣禎一総裁は19日、靖国神社の秋季例大祭に参加し、一級戦犯14人がまつられている靖国神社を参拝した。参拝後、谷垣総裁は、「さきの大戦に限らず、日本の近現代史の中で亡くなった方々の霊を慰める気持ちで参拝した」と述べた。

 

資料写真:日本自民党の谷垣禎一総裁

今回の参拝は2006年8月の当時首相の小泉純一郎氏の参拝に継ぐものだ。小泉政権時代、谷垣総裁は国家公安委員会委員長として、2003年8月15日の終戦日にも参拝した。

自民党の執政時代、小泉前首相が日本に侵略されていたアジア諸国の反対を押し切り、数回にわたって靖国神社を参拝し、日本と中国、また韓国などをふくめたアジア諸国との関係を悪化させた。

自民党は今年8月30日に行われた衆議院選挙で民主党に敗れた。新しい首相になった鳩山由紀夫氏は、靖国神社を参拝しないと表明し、また他の閣僚にも自粛するよう求めている。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年10月20日

  関連記事

· 日本の平和遺族会が靖国神社参拝に反対(動画)

· 日本民主党「靖国神社は絶対参拝しない」

· 靖国神社「百日無主」の背後

· 中国は靖国神社に関する問題を適切で慎重に処理するよう日本側に望む

· 福田首相、8月15日に靖国神社を参拝せず

  同コラムの最新記事

· 日本外相「核先制不使用宣言を米国に求める」

· 外交部記者会見、朝鮮ミサイル発射などについて

· 中日中堅幹部交流事業の10周年式典が開催

· アジアの台頭には中日韓の更なる強大化が必要

· 李源潮・中共中央組織部長、河野洋平氏と面会