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中国、米を上回り日本最大の輸出相手国に
発信時間: 2010-01-27 | チャイナネット

日本財務省が27日に発表した2009年の貿易統計速報によると、2009年、日本の中国向けの輸出額は10兆2391億円に達し、中国が初めてアメリカを上回り、日本最大の輸出相手国となった。

それによると、昨年12月、日本の中国向けの輸出は前年同期より42.8%激増し、輸出業全体の回復を促した。それを受けて、昨年12月、日本の輸出総額は前年同期より12.1%増え、2008年9月国際金融危機が発生して以来、初めてのプラス成長となった。

アメリカは金融危機の影響を受けて不況が続く一方、中国経済は急速に回復し、輸出に頼っている日本経済にも好転の兆しが訪れていると見られている。

「中国国際放送局 日本語部」より 2010年1月27日

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