宇宙船のような日本の観光汽船、将来の「市民の足」になるか

宇宙船のような日本の観光汽船、将来の「市民の足」になるか。 漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザインした宇宙船のような観光汽船「ヒミコ」は、2004年3月26日から浅草~お台場間を運航している。この観光汽船は容積トン数114トン、長さ30.5メートル、幅8メートルで、乗客定員は171人、最高航行速度は12ノットである。道路渋滞が深刻化する中、これはもう一つの「市民の足」になるかもしれない…

タグ: 松本零士 ヒミコ 宇宙船 観光 交通

発信時間: 2012-01-29 13:49:57 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザインした宇宙船のような観光汽船「ヒミコ」は、2004年3月26日から浅草~お台場間を運航している。

「ヒミコ」は、松本零士氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」としてデザインしたものだ。船内では同氏の代表作「銀河鉄道999」のキャラクターたちを放送に起用し、星野鉄郎、メーテル、車掌と一緒に旅しているような体験ができる。

この観光汽船は容積トン数114トン、長さ30.5メートル、幅8メートルで、乗客定員は171人、最高航行速度は12ノットである。道路渋滞が深刻化する中、これはもう一つの「市民の足」になるかもしれない。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年1月29日

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