日本外務省「中国人の日本語作文コンクール」後援団体に

日本外務省「中国人の日本語作文コンクール」後援団体に。 第8回「中国人の日本語作文コンクール」が日中国交正常化40周年記念事業に内定され、日本国外務省が後援団体となった。今回後援となったのは、外務省の他、在中国日本国大使館、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、社団法人日中友好協会、財団法人日中友好会館、一般財団法人日中経済協会、日本中国文化交流協会、社団法人日中協会の計9団体のほか、中国側は中日友好協会など…

タグ: 外務省 作文 コンクール 後援

発信時間: 2012-03-07 13:21:28 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本大使賞受賞者 外務省中野政務官らとの記念写真。

第8回「中国人の日本語作文コンクール」が日中国交正常化40周年記念事業に内定され、日本国外務省が後援団体となった。7日に発行された「日本僑報電子週刊」第1021号が伝えた。

これまで、コンクール受賞者による外務省表敬訪問は行ってきたが、外務省が後援団体となったのは初めてのことだ。

今回後援となったのは、外務省の他、在中国日本国大使館、日中友好議員連盟、日本国際貿易促進協会、社団法人日中友好協会、財団法人日中友好会館、一般財団法人日中経済協会、日本中国文化交流協会、社団法人日中協会の計9団体のほか、中国側は中日友好協会など。

「中国人の日本語作文コンクール」は、日本僑報社日中交流研究所の主催により、2005年より毎年開催され、今年で8回目を迎える。上記団体による後援の他、人民日報社人民網、北京放送、新華網日本語版などの媒体が支持、株式会社ドン・キホーテと朝日新聞社、財団法人日本漢字能力検定協会の協賛により行われている。受賞者には賞状及び賞品が贈られ、最優秀賞受賞者は、1週間日本に招待され、三等賞受賞者は安田奨学財団が提供する最大480万円の奨学金応募資格を与えられる。詳細はhttp://duan.jp/jp/2012.htmをご覧下さい。

これまでに出版されたコンクール受賞作品集は、『日中友好への提言2005』『壁を取り除きたい』『国という枠を越えて』『私の知っている日本人』『中国への日本人の貢献』『メイドインジャパンと中国人の生活』『甦る日本 ! 今こそ示す日本の底力』など7冊、出版後日中両国で大きな反響を呼んだ。特に『壁を取り除きたい』は朝日新聞の書評委員により2006年の「お薦め 今年の3点」の一つに選ばれた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2012年3月7日

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