日本人の中国観光意欲が低下 中国業務を扱う旅行社が次々破産

日本人の中国観光意欲が低下 中国業務を扱う旅行社が次々破産。

タグ: 釣魚島問題,観光,資金チェーン

発信時間: 2012-12-31 13:56:43 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本の時事通信社はこのほど、中日間で釣魚島問題が発生してから両国関係は冷え込み、中国を観光する日本人観光客の数は大幅に減り、中国観光業務をメインに行う旅行社は次々と破産していると伝えた。

東京商工リサーチによると、岡山市の日東トラベル株式会社は12月26日に営業を停止し、破産手続きを開始した。同旅行社は北京に事務所を開設し、中国市場の開拓に積極的に取り組んでいた。2011年、東日本大震災の影響で業績が悪化し、今年は釣魚島問題によって中国を訪れる日本人の数が大幅に減少したため、巨額の赤字を抱えることになった。

そのほか、日本の信用調査会社である帝国データバンクによると、東京千代田区にある中国観光を専門に扱う21世紀旅行も12月20日に休業し、1月に破産を申請する予定だ。同旅行社は中国の旅行社と業務提携し、ビジネスツアーを専門に扱っていたが、今年9月以降に業務が急激に減り、資金チェーンは断裂状態となっていた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」  2012年12月31日

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