安倍首相の訪米 米国の態度は消極的

安倍首相の訪米 米国の態度は消極的。 米国は戦後の世界秩序を定めた国であり、日本のために制定した平和憲法を軽率にひっくり返すことはありえない。また日本はTPPに加盟した場合、重大な利益が損失を被るため、米国の意思に従うことはありえない。これもまた、日米の構造的な不一致であるかもしれない…

タグ: 安倍 訪米 オバマ TPP 集団的自衛権

発信時間: 2013-02-17 10:48:01 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

安倍晋三首相の訪米は、日米同盟関係の強化、中国との係争における米国からのさらなる支援、平和憲法の改憲による集団的自衛権の解禁を目的とするものだ。しかし日本はすでに、米国は中国を刺激する可能性を理由に、オバマ大統領が日本政府の集団的自衛権の解禁を支持することに反対しているという情報を得た。安倍首相側もまた、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の加盟に関する意思表示をしないことを決定した。香港紙・東方日報が2月15日に伝えた。

この冷ややかなムードは、北京の濃霧よりも、安倍首相の顔に泥を塗るだろう。安倍首相はこのようなムードの中、中国が先制攻撃を行わない限り、米国が日本を支援することはないことを理解している。安倍首相は、中国の公船と航空機が自由に釣魚島の領海・領空に入るのを放任するしかなく、中国の軍艦・軍用機が再び日本の軍艦・軍用機を囲い込む可能性もある。

共同通信社によると、日本政府はオバマ大統領が首脳会談の際に、憲法解釈の改正による集団的自衛権の解禁について理解と支持を表明するかについて、米国側の意向を問い合わせた。日本側は、オバマ大統領の支持が得られれば、日米関係が前進すると表明した。

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