自衛隊が最大規模の演習実施 日本メディア報道せず

自衛隊が最大規模の演習実施 日本メディア報道せず。

タグ: 自衛隊 沖大東島 

発信時間: 2013-11-04 16:36:25 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

日本新聞網の11月4日の報道によると、日本の自衛隊による国内最大規模の合同演習が1日に始まったが、何の情報もなく、日本メディアは沈黙を守っている。報道によると、防衛省と自衛隊は軍事演習の情報を厳しく閉ざし、報道規制をかけている。

自衛隊は1日、沖縄県の宮古島と沖大東島の間の海域で、隊員3万4000人を集めて最大規模の陸・海・空自による合同演習を開始した。このような重要な演習について、日本メディアは沈黙を守り、報道しないだけでなく、論評も行っていない。防衛省記者クラブに所属する各大手メディアの記者は、「実弾演習の危険性」を理由に海上自衛隊の艦艇と陸上自衛隊の輸送機に搭乗しての取材を禁じられた。また、各大手メディアの取材ヘリコプターも演習実施区域への進入を禁止された。

今回の主な演習項目は、外国艦隊の日本の領海への進入の封鎖、離島が外国の軍隊に占領されたことを想定した陸・海・空自による島奪回作戦である。これらの演習項目が国際世論から大いに注目されることを懸念したため、日本政府は各大手メディアに過剰な報道をしないように求めた。

この大規模演習は11月18日まで18日間にわたって実施される。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2013年11月4日

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