米海軍司令官、日本改憲後の連携拡大を示唆

米海軍司令官、日本改憲後の連携拡大を示唆。 米海軍第7艦隊のロバート・トーマス司令官は、安倍政権が行使容認を目指す集団的自衛権について、「米日の軍隊がアジアでより緊密に連携する下地になる」と話した…

タグ: 米海軍 司令官 改憲 連携

発信時間: 2015-04-01 11:23:05 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

米海軍第7艦隊のロバート・トーマス司令官は、安倍政権が行使容認を目指す集団的自衛権について、「米日の軍隊がアジアでより緊密に連携する下地になる」と話した。

安倍政権は数カ月内に国会に法案を提出し、昨年の集団的自衛権の行使容認に関する閣議決定の議決を目指す。

トーマス司令官は第7艦隊旗艦「ブルーリッジ」艦上で、「集団的自衛権により、第7艦隊と海上自衛隊の、インド・アジア太平洋における演習と任務遂行が容易になる」と述べた。

トーマス司令官は鮒田英一自衛艦隊司令官と共同記者会見し、「日本は世界の公海とその上空で任務を遂行する能力を持つ」と話した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年4月1日

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