豪国防相が訪日へ、潜水艦共同開発を協議 日本メディアが楽観視

豪国防相が訪日へ、潜水艦共同開発を協議 日本メディアが楽観視。 オーストラリア国防省当局者が20日明らかにした情報によると、アンドリュース国防相は数週間以内に訪日し、新型潜水艦の共同開発計画で日本側と協議する予定だ…

タグ: オーストラリア 潜水艦 開発

発信時間: 2015-05-21 11:33:44 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

オーストラリア国防省当局者が20日明らかにした情報によると、アンドリュース国防相は数週間以内に訪日し、新型潜水艦の共同開発計画で日本側と協議する予定だ。そうりゅう型潜水艦を建造する三菱重工業や川崎重工業の工場も視察し、能力を確かめる見通しだ。時事通信が5月20日に伝えた。

豪政府は、最大12隻の潜水艦を日独仏3カ国のいずれかと共同開発し、コリンズ級潜水艦の後継艦とする見通しだ。共同開発が決定すれば、オーストラリア国防省にとって史上最大の調達規模となる。

日本政府は、共同開発は日豪の協力を促進し、日本の安全保障に対して積極的な意義を持つと判断している。防衛省の消息筋も、「オーストラリアはこれまでそうりゅうに興味を示してきたため、日本と共同開発する可能性が高い」と述べた。アボット政権はそうりゅうに関心を寄せているが、業界内には「公平に選択」という主張があり、独仏日の競争入札に発展している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年5月21日

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