ポツダム宣言、中日関係と世界平和に影響

ポツダム宣言、中日関係と世界平和に影響。

タグ: ポツダム宣言 中日関係

発信時間: 2015-07-29 19:06:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

今年7月26日は、ポツダム宣言発表70周年だ。ポツダム宣言は戦後の世界の新しい秩序の構築、日本の戦後の処理について、明確な法的根拠を決めた。国務院新聞弁公室が7月23日に開催した記者会見で、中国社会科学院近代史研究所副所長の金以林氏、日本研究所研究員の呂耀東氏、国際法研究所研究員の趙建文氏が、記者からの質問に回答した。ポツダム宣言は中日両国に対して重要性を持つほか、アジア全体、さらには世界平和に対しても重要な意義を持つ。ポツダム宣言を破壊しようとする日本の右派の言行に対しては、断固反対する必要がある。

ポツダム宣言、戦後レジームと世界平和の根幹を成す

呂氏は、「70年前の1945年7月26日、中米英の名によってポツダム宣言が発表された。昭和天皇は同年8月15日、終戦の詔書の中でポツダム宣言を受け入れた。日本はポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏することを発表した。これは世界反ファシズム戦争が、最終的に勝利したことを象徴する出来事だ。これはまた日本がポツダム宣言、カイロ宣言が規定する条項を履行し、これらの文書を順守し、戦後の国際秩序を構築することを意味する。この意義から論じると、ポツダム宣言には重要な歴史的意義がある」と述べた。

 

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