日本の「健康寿命」が世界一に=英誌

日本の「健康寿命」が世界一に=英誌。 世界188カ国の2013年の「健康寿命」を調べたところ、日本が1位だったとする調査結果を、米ワシントン大学などの研究チームが27日付の英医学誌『ランセット』で発表した…

タグ: 健康 寿命 世界保健機関

発信時間: 2015-09-03 08:39:20 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

世界188カ国の2013年の「健康寿命」を調べたところ、日本が1位だったとする調査結果を、米ワシントン大学などの研究チームが27日付の英医学誌『ランセット』で発表した。

健康寿命は介護が必要だったり、日常生活に支障が出る病気にかかったりする期間を除き、自立して過ごせる期間を示す。同チームによると、日本の健康寿命は男性が71.11歳、女性が75.56歳で、いずれも1位だった。2013年の日本人の平均寿命は男性が初めて80歳を超え、女性は86歳を超えた。

健康寿命の男女平均で2位は72.1歳のシンガポール。アンドラ、アイスランド、キプロスが続いた。

同チームは1990年のデータも算出した。世界では1990年−2013年に平均寿命が65歳台から71.5歳まで延び、健康寿命も57歳から62歳台に延びた。同チームはその理由として、HIVやマラリアなどの感染症対策が進んだことなどを挙げた。

健康寿命は、単に寿命を延ばすのではなく、健康に長生きすることを重視する考え方に基づき、世界保健機関(WHO)が2000年に提唱した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年9月3日

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