スカイツリーがVR技術を導入 悪天候でも風景とゲームを楽しめる

スカイツリーがVR技術を導入 悪天候でも風景とゲームを楽しめる。

タグ: スカイツリー,VR技術

発信時間: 2016-06-27 11:33:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

資料写真

東京にあるスカイツリーは世界一高い自立式電波塔で、2012年の完成以来多くの観光客を引きつけている。高さ634メートルのスカイツリーには350メートルと450メートルの高さに展望台があり、そこから風景を眺めることができる。当然、入場料は安くなく、350メートルの展望台は大人2060円(約133元)、450メートルの展望台は3090円(約200元)。

しかし、あいにくの天気に出くわした場合、入場料がもったいないと感じる。悪天候に出くわした観光客を失望させないようにするため、スカイツリーは7月1日からヴァーチャルリアリティ風景鑑賞サービスを開始した。天候が悪くても、観光客は青空の下の美しい風景を眺めることができる。昼と夜の標準モードのほか、ゲーム機能もついており、観光客は塔の外のバルコニーにいるような感覚を味わい、スパイダーマンの角度から風景を楽しめる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年6月27日

 

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