日本の「パクリ町」、米国らしさを利用

日本の「パクリ町」、米国らしさを利用。 自由の女神、星条旗、それから「USA」の看板――そう、大分県宇佐市では、米国を連想させるものがあちこちで目につき、現地の独特な風景となっている…

タグ: パクリ町 米国 観光 宇佐駅

発信時間: 2016-06-26 09:13:14 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

资料图:自由女神像

自由の女神、星条旗、それから「USA」の看板――そう、大分県宇佐市では、米国を連想させるものがあちこちで目につき、現地の独特な風景となっている。日本メディアが伝えた。

资料图:星条旗

宇佐駅のホームの駅名標には、米国の星条旗が描かれている。多くの観光客は下車後、この独特な風景を目にし、携帯電話で撮影する。

しかしよく見ると、星条旗とは余り似ていない。星条旗のおおよその色を残しており、星などを使った文字で「宇佐神宮」など現地の名物を記している。

他にも自由の女神像など、米国を象徴する建築物がある。多くの観光客はこれに驚き、道を間違ったかと勘違いする。

これらの写真はすぐにネット上にアップされ、多くのネットユーザーの議論を巻き起こした。現地政府は、この独特な要素により現地の観光をPRしようとしたと説明。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年6月26日

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