麻雀が冬季五輪の種目に? 100年前に海外進出

麻雀が冬季五輪の種目に? 100年前に海外進出。 8月2日に伝えられたところによると、麻雀が2022年北京冬季オリンピックの競技種目になる可能性があることがわかった…

タグ: 麻雀,オリンピック,外国人,日本

発信時間: 2017-08-12 10:37:51 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 



このようなブームは長く続かなかった。胡適氏の『麻雀』に「麻雀ブームは冷めた」、「麻雀をしている人をたまに見かける程度」とある。しかし、麻雀は遊びとして海外に残り、競技種目になろうとしている。

当時、胡適氏は麻雀を奨励せず、麻雀を「アヘン、八股、纏足」に次ぐ中国4つ目の害とさえ考えていた。

胡適氏は、「麻雀は4回で2時間ほどかかる。少なめに言っても、全国の麻雀テーブルは100万台で、1日に1台あたり8回しかできない。400万時間かかり、つまり16万7000日を無駄にすることになる。金銭の勝ち負け、体力の消耗はまた別である。世界中を周り、進歩した民族、文明的な国はこのような無駄なことをしているだろうか」と記した。

このような書き方をしているが、実は胡適氏も麻雀が好きだった。『胡適留学日記』には麻雀をしたと所々に書かれている。記者が調査したところ、1910年8月は10日間も麻雀をした日があった。うち8月5日の日記は「麻雀」としか書かれておらず、24日は「麻雀2回」だけである。

どうやら、麻雀は学業に影響するようだ。その年の9月、胡適氏は日記に「心から悔い改める」、「麻雀はもうしない」と記している。胡適氏が厳しい書き方をしたのは、自らの経験によるものなのかもしれない。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年8月12日

 

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