日本の準空母「いずも」、11人が一酸化炭素中毒に

日本の準空母「いずも」、11人が一酸化炭素中毒に。神奈川県横須賀市にある海上自衛隊の基地に停泊している護衛艦「いずも」の艦内で25日、清掃作業をしていた作業員のほか、隊員合わせて11人が一酸化炭素中毒になり、病院に運ばれた…

タグ:海自 清掃作業 一酸化炭素 中毒

発信時間:2017-09-26 16:35:31 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 

 神奈川県横須賀市にある海上自衛隊の基地に停泊している護衛艦「いずも」の艦内で25日、清掃作業をしていた作業員のほか、隊員合わせて11人が一酸化炭素中毒になり、病院に運ばれた。海上自衛隊によると、全員意識はあり命に別状はないという。NHK(電子版)が伝えた。

 海上自衛隊によると、25日午前10時半ごろ、横須賀市にある海上自衛隊横須賀基地に停泊していた護衛艦「いずも」の艦内で、汚水タンクの清掃にあたっていた民間の作業員1人が気分が悪くなったと訴えたという。

 

 この作業員を艦の外に出そうとした別の作業員4人と自衛隊員6人も気分が悪くなり、合わせて11人が基地内にある病院に搬送された。11人は一酸化炭素中毒と診断されたが、全員意識があり命に別状はない。海上自衛隊で、11人が一酸化炭素中毒になった原因などを調べている。同艦は現在修理中で、今回の清掃作業もその一環として行われていた。

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2017年9月26日 


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