日本文化庁メディア芸術祭中国・厦門展 2018「CHARACTER」が開幕

日本文化庁メディア芸術祭中国・厦門展 2018「CHARACTER」が開幕。1979年生まれの川村さんは、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。プロデューサーを務めた「君の名は。」の観客動員数は1900万人、興行収入は250億円以上に達した…

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発信時間:2018-03-09 10:29:46 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


展覧会場。

日本文化庁と中国対外文化集団公司が共同主催し、中国対外演出公司、閩南大戯院が運営する「文化庁メディア芸術祭中国・厦門展 2018『CHARACTER』」が6日、福建省厦門(アモイ)市の閩南大戯院で開幕した。5日夜の開幕式では、日本文化庁の宮田亮平長官が、「同展覧会をきっかけに日中の国民の相互理解が深まり、日中関係のさらなる発展促進に寄与することを願っている」と語った。中国新聞網が報じた。

中国対外文化集団公司の王晨亦副総経理は、「今回の展覧会を通して、中日の二次元(アニメ・漫画・ゲームなどをまとめたジャンル)の分野での連携が促進され、中日の国民の親睦が深まることを願っている」と語った。

また、中演演出院線発展有限責任公司の王龍副総経理、厦門閩南大戯院管理有限公司の羅艶総経理らも開幕式に出席した。

「君の名は。」を製作した川村元気さんやライゾマティクスリサーチの真鍋大度さん、AR三兄弟など、日本を代表するクリエイターも登壇した。また、川村さんは今回の芸術祭の企画ディレクターも務めている。

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