イオン、中国の深蘭科技と共同で無人店業務を開始

イオン、中国の深蘭科技と共同で無人店業務を開始。

タグ:イオン,中国,無人店業務

発信時間:2018-03-21 10:38:38 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 日本メディアによると、物流管理業務を行うイオンの子会社・イオンディライトが、4月に中国のIT企業の深蘭科技と合弁会社を設立し、中国で無人小売サービスのテストを行うことがわかった。

 

 双方は中国と日本のスマート物流管理、小売アップグレード、セキュリティ管理などの人工知能(AI)市場に進出し、中国でAIを使った無人店舗とスマート・ショッピングセンターを展開する計画。

 


 イオンは約1000億円を投資し、65%の株式を取得。合弁会社が開発した技術はまずイオンの中国国内の店舗に導入し、日本などのアジア諸国への拡大を検討する。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年3月21日

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