東京五輪・パラリンピック、全43競技会場が確定

東京五輪・パラリンピック、全43競技会場が確定。国際オリンピック委員会(IOC)は2日、東京五輪組織委員会から提出された五輪サッカー会場の申請を受け付けた。これにて2020年東京五輪・パラリンピックの全43競技会場が正式に出揃った…

タグ:競技 会場 電話会議 IOC 五輪 経費

発信時間:2018-05-03 14:40:34 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 国際オリンピック委員会(IOC)は2日、東京五輪組織委員会から提出された五輪サッカー会場の申請を受け付けた。これにて2020年東京五輪・パラリンピックの全43競技会場が正式に出揃った。日本メディアが伝えた。


 東京五輪組織委員会は日本時間2日夜、IOCがスイスで開いた電話会議に出席した。競技日程の計画と会場の芝生の状況を考慮し、サッカー会場の確定が見送られていた。長期的な調整と交渉により、サッカー会場の申請が同日の電話会議で各関連組織から認められた。


 今回申請された7会場は、東京の2つのスタジアムと、北海道、宮城、茨城、埼玉、神奈川のスタジアム。報道によると、サッカーの競技日程について、組織委員会は次のようなプランを検討している。男子決勝を8月8日に神奈川県横浜市で行い、女子決勝を8月7日に東京の新国立競技場で行う。


 またIOCや選手などの関係者の宿泊問題について、東京五輪組織委員会はホテル約450軒・4万5000室を確保する計画を提出した。この計画もIOCから承認された。


 東京五輪組織委員会は先ほど、五輪経費削減方針を提出した。経費は当初の1兆5000億円から削減を続け、1兆3850億円まで下がった。その後さらに輸送費、臨時会場の建設費など650億円を削減した。しかし競技運営などの関連費用が300億円追加されたため、最終的に1兆3500億円となった。関連資金の調達と使用方法も紆余曲折を経ており、会場の最終決定を遅らせた。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年5月3日  

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