日本の女子大生、白紙のレポートで満点に

日本の女子大生、白紙のレポートで満点に。白紙の答案を提出することは0点を意味するため、学生にとってはまさに悪夢だ。ところが人文学を専攻する日本の学生が白紙を提出したところ、教授から褒められた上、最高点をつけられた…

タグ:白紙 創造力 アイディア

発信時間:2019-10-11 17:20:40 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 白紙の答案を提出することは0点を意味するため、学生にとってはまさに悪夢だ。ところが人文学を専攻する日本の学生が白紙を提出したところ、教授から褒められた上、最高点をつけられた。


 BBCの10日の報道によると、三重大学に通う羽賀英美さん(19)は、忍者の歴史を専門的に研究している。彼女は最近提出したレポートで「あぶり出し」を使った。


 彼女は大豆を水に長時間つけ、これを潰してインクを作った。試行錯誤を経て最良の濃度を特定し、それから小筆を使い薄い和紙にレポートを記入した。乾くとただの白紙に見える。教授から本当に白紙と誤解されないよう、普通のペンで「あぶってお読み下さい」と書いた。


 教授は白紙を受け取ると、すぐにあぶり出しの可能性を意識した。ガスコンロであぶると、文字が浮かび上がった。教授は非常に満足し満点を与えた。


 羽賀さんは記者に「子供の頃に読んだ本から学んだ。独創的なアイデアにしようとしただけだ」と話した。


 羽賀さんは幼い頃から漫画とアニメを好み、日本の忍者文化に強い興味を持っている。「教授が授業中、創造力を評価すると言ったとき、私は他にないレポートを作ろうとした。しばらく考え、あぶり出しを思いついた」


 「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年10月11日

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