2nm以下? 日本の目標は「机上の空論」④中国市場がなければ発展は困難

中国網日本語版  |  2022-11-23

2nm以下? 日本の目標は「机上の空論」④中国市場がなければ発展は困難。

タグ:Rapidus 半導体 中国市場 

発信時間:2022-11-23 15:05:44 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 李氏は、「米国が今回、日本と協力しようとしたのは、日本を半導体の小グループに抱き込むためで、また中国の半導体に圧力をかける米国の政策と足並みを揃えるよう日本に求めた。米国の現在の規定によると、米国の大量の技術を使うことになるRapidusの製品は中国市場に進出できないと見られる。この巨大な市場を失えば、Rapidus及びその他の日本企業の将来性がさらに低くなるだろう」と述べた。


 日本企業(中国)研究院の陳言執行院長も、Rapidusの将来性に期待していない。日本が2nm以下の半導体を開発できたとしても、輸出する前に企業が注文を受け、かつ製品の更新を続けなければならない。これには非常に大きな消費市場の支えが必要だ。日本国内の市場だけでは十分ではない。米国と日本の半導体市場を加えても世界市場の3分の1にも満たない。メモリチップ市場を例とすると、世界最大の市場は中国で、中国のECプラットフォームのデータ保存に大きな需要がある。次に東南アジア市場で、日本と米国の市場が占める割合は低い。陳氏は、中国を離れれば、日本が新たな半導体消費市場を切り開くのは困難との見方を示した。

 

 「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月23日


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