青森県八戸市の保健所が20日に発表した情報によると、現地の駅弁メーカー「吉田屋」が起こした大規模な食中毒事件により295人に症状が出ており、1都23県に影響が広がっている。これらの駅弁の主な食材は海産物で、品質保持期限は9月16日と17日。これらの駅弁が東北地方と関東地方のスーパー、大型イベント、駅で販売された後、多くの消費者に下痢や嘔吐などの症状が出た。日本メディアが伝えた。
日本が47都道府県であることを考えると、1都23県は今回の食中毒の影響が日本の半数以上に及んでいることを意味する。同保健所によると、食中毒の人数はさらに増えると見られる。
報道によると、「吉田屋」の吉田広城社長は19日と20日に投稿し、「事件の影響の深刻さを痛感し、心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2023年9月21日