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外交部「日本は歴史的罪責を深く反省し、実際の行動で軍国主義と完全に決別すべき」

「人民網日本語版」  |  2026-05-20

外交部「日本は歴史的罪責を深く反省し、実際の行動で軍国主義と完全に決別すべき」。

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発信時間:2026-05-20 14:27:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

ドイツでこのほどナチスの歴史を検索できるツールが公開され、数百万回のアクセスを集めており、ナチスの犯罪についての反省を促す議論が巻き起こった。一方で、日本国内では、公正な裁判を否定し、さらにはその判決を覆そうとする声が飛び交っており、日本の市民からは「自分が東京裁判を覚えている最後の世代になるかもしれない」と嘆く声もあがっている。

外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は19日の定例記者会見で、これに関する質問に対し、「歴史を歪曲し、犯罪行為を覆い隠しても、寛容や信頼を得ることはできない。日本は歴史的罪責を深く反省し、実際の行動によって軍国主義と完全に決別し、真に平和の道を歩むべきだ」と述べた。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年5月20日

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