コロナ再流行となるのか? 北京で新たに51人、1機の旅客機で17人感染

コロナ再流行となるのか? 北京で新たに51人、1機の旅客機で17人感染。北京の新発地で数十人が新型コロナウイルスに感染し、緩んでいた神経が再び引き締められた…

タグ:コロナ 感染 ウイルス 警報

発信時間:2020-06-15 10:43:18 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 憎きウイルスは完全に離れておらず、ひっそりと私たちの身近に存在する可能性もある。

 

 北京の新発地で数十人が新型コロナウイルスに感染し、緩んでいた神経が再び引き締められた。感染症の流行の変化は私たちに「憎きウイルスは完全に離れておらず、ひっそりと私たちの身近に存在する可能性もある」という警鐘を鳴らした。

 

本土で感染者が激増、再び予防警報


 

 北京で4日間で51人が新型コロナウイルスに感染し、南方航空のある便の海外旅行者17人が新型コロナウイルス検査で陽性となった。

 

 ここ数日、国内のまん延状況は突然変化し、人々に不安を与えている。

 

 国家衛生健康委員会の統計によると、13日、31の省(自治区、直轄市)と新疆生産建設兵団で57人の感染者が報告された。

 

 本土での感染者は38人で、うち36人が北京である。そのほか、14日0時から7時までに、北京で新たに8人の感染者が見つかった。

 

 本土での感染者が50日以上出ていなかった北京は、直ちに予防措置を引き上げた。

 

 13日午前、北京新型コロナウイルス肺炎予防抑制作業指導グループは第68回会議を開き、新発地卸売市場の従事者と周辺住民のPCR検査を実施し、医学観察措置を実施することを打ち出した。

 

 豊台区花郷は感染症高リスク地区に、豊台区太平橋街道、盧溝橋街道、西城区月壇街道、房山区長陽鎮などは中リスク地区に引き上げられた。

 

 内部でのまん延再発を防ぐため、北京は一連の強硬措置を打ち出し、病院やコミュニティの予防強化、一部学校の休校、市場供給の保障など、非常時期に入った北京は再び厳戒態勢に入った。

 

 外部からの侵入の防止については、民航局は初の「サーキットブレーカー指令」を出した。6月22日から、南方航空CZ392バングラデシュ・ダッカ発広州着の便を4週間運休とした。

 

 そのほか、多くの地域が入国する貨物の検疫検査に厳しい要求を設けている。

 

 北京は外部からの侵入防止と入国者に対する厳しい管理を強調し、入国する貨物機の管理と貨物の検疫検査を強化するよう求めた。河南省は、出入国検疫検査部門が発行する検疫検査証明書を持たない輸入水産物およびその製品の販売を禁止すると明確にした。

 

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