内蒙古自治区は多民族居住地区であり、多宗教地区でもある。少数民族が信仰している宗教は、主にチベット仏教(ラマ教)、シャーマン教、イスラム教、ギリシア正教、プロテスタント、カトリックなどである。
内蒙古自治区人民政府は一貫して、宗教信仰の自由という国の政策を着実に貫くことを重視し、法によって公民の宗教信仰の自由という権利を保障している。公民は宗教を信じる自由もあれば、信じない自由もある。いままでは宗教を信じないが現在は信じる自由もある。この宗教を信じる自由もあれば、あの宗教を信じる自由もある。同じ宗教に対してこの教派を信じる自由もあれば、あの教派を信じる自由もある。すなわち、宗教を信じるかどうかは公民の自由であり、いかなる国家機関、社会団体および個人にせよ、これに干渉してはならないし、また宗教を信じる公民であれ、信じない公民であれ、いずれも政治的には平等で、同等の権利を享受するとともに、同等の義務を履行することである。
正常な宗教活動は保護されている。各宗教の寺院・教会堂が保護され、老朽化した寺院・教会堂は政府の資金を得て修繕されている。宗教界の人士はすべて国家事務や地方事務の管理に参与し、参政・議政の権利を行使することができる。全国と地方各級の人民代表大会代表および全国と地方各級の政治協商会議委員に当選した内蒙古宗教界の人々も少なくない。
「チャイナネット」2007/07/06
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